代表者挨拶(テクノシステムズ設立時)

大きな夢に向かっての小さい門出をしたのが1991年1月のことでした。 「世の中にないものを作りたい」という創業精神の実現に少しずつ近づくよう日々努力している中、1994年に上水道漏水検出機器の開発に着手し、1996年に塗装はくりロボットの開発を致しました。

 製品開発や販売のためには、充実した組織が必要であることを痛感し、創業以来の目標の一つであった株式公開を2006年9月にグリーンシート市場で果たしました。 これにより内部の努力にも増して外部からの数多くのアドバイスを頂き、組織の充実と確立を成す第一ステップとなりました。

 当社自社製品においては「幼稚園」及び「保育園」の現場を社長所有している強みを生かした開発を行い、当社支援の「NPO法人科学探検隊」とタイアップして、世の中に貢献できる製品の開発に邁進して参ります。さらに当社では技術だけでなくものの考え方を含め世の中に役立つ人材を育成したいと考えております。

 これからも上位上場を目指し、社員一同一丸となって早期実現に努力すると同時に、未来を背負う子供たちのために「幼児教育」、来る高齢化社会に備えて「健康管理」、そして効率の良い「アグリカルチャー」の分野の新製品を開発したいと切願致しております。

今後とも皆様方のご理解、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 林 正幸  

代表者挨拶(テクノ設立にあたって)

 株式会社テクノシステズは令和2年で創立29年になります。創立時の夢は上記挨拶の通りですが、今振り返ると中々夢が実現されていません。電気・ソフトの技術系事業と幼児教育の2本立てで展開してきました。

 今回テクノシステムズのシステム事業部を独立させて株式会社テクノを設立しました。当社は今までの「派遣事業と自社ブランドの開発」を担当することしなりました。

 派遣事業では形態は派遣でも技術的にはお客様の一部分になって担当部分をチームで責任を以て作業遂行することを目標としております。このために技術はもとより特にある程度の技術者を対象に「マネージメント」について教育を行ってきましたが、更に幅を広げて「役に立つ社員」の育成に取り組みます。

 自社ブランドでは過去に「剥離ロボット」「漏水装置」「保育園支援システム」など販売してきましたが、今後はテクノシステムズが経営している「保育園4園・学校法人こども園1園」の幼児教育のノウハウを活かした製品の開発をしたいと考えています。 

今後とも皆様方のご理解、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 林 正幸